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2010/08/02
 夏季休暇のお知らせ
 8月13日〜8月17日まで。ご相談、お問い合わせでお急ぎの方には申し訳けございませんが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。


  任意売却に関するお問合せや住宅ローンの返済でお困りの方へ

  • 住宅ローンの返済で困ったら、まずご相談下さい。
  • 窓口の担当者が、現状と要望をお伺いします。
  • あらゆる債務整理を検討し、最良の解決方法をアドバイス。
  • いきなり任意売却ではなく、そのまま住める方法も検討。
  • 引越費用が必要な方に、最大限の努力をします。
  • 任意売却後の残債務の返済方法も一緒に考えます。
  • ご相談も任意売却の実務費用も不要。
  • 任意売却の専門会社として、誇りもって常にベストを尽くします。

  独りで悩んでいませんか?

  • 今月だけだと思っていたけど、もう3ヶ月も滞納している!
  • 住宅ローン返済のための借金が膨らみ、多重債務のローン地獄に!
  • 銀行からの支払督促の電話で、仕事に身が入らない!
  • 任意売却を勧められたけど、競売とどこが違うの!
  • 裁判所から「担保不動産競売開始決定」の通知が届いた!
  • 離婚の条件として相手が住宅ローンを支払う約束だったのに!
  • 今、売却しても買った金額以下でしか売れない!
  • 住宅ローンを一括で返済できるお金があれば!
  • 毎年のように収入が減り、住宅ローンの返済の継続が難しい!
  • 転勤先の家賃補助が打ち切りで家賃と二重払いに!
  • 離婚後の私に連帯債務者だから一括返済しろと、いまさら言われても!

 住宅ローンの滞納問題は任意売却で解決できます!
 任意売却は、あなたが今いる 「ローン地獄」 から救い出せます!
 また任意売却の専門会社だからこそ 任意売却以外の解決方法 も、しっかりアドバイスしています!


  銀行(金融機関)の本音

 住宅ローンの滞納を何ヶ月か続けてしてしまうと、気持ちがどんどんマイナス志向になってしまい、すぐに<諦めモード>になりがちです。実は、ちょっとだけ頑張れば何とかなるものです。今一度、銀行の本音をよく考えて欲しいのです。銀行は何で儲けているのか?
 答えは、ずばり 「金利」 です。大勢の人から 超低金利 で集めた預金を、マイホーム購入資金として貸出し、毎月、元本と一緒に何十倍もの金利を回収していきます。
 要するに、 銀行の本音は競売や任意売却をしたくない のです。最後の最後まで、キッチリ金利を払って欲しいと思っているのです。
 現在の滞納合計金額が30万円の方。今月から5000円だけ頑張って上乗せして返済すると5年で元に戻ります。根拠の無い返済計画には聞く耳を持っていませんが、 実現可能な返済計画 なら十分話し合いは可能です。
 「ベストサポート」では連日色々な方の悩みやご相談を受付ていますが、任意売却しなければならないほど深刻な問題を抱えている方は少なく、ご相談されるほとんどの方はマイホームを諦める必要のない方です。まあ言えば、銀行とどんな話をすれば良いかというアドバイスが7割近くあるというのが実情です。
 さあ、あなたも諦めていないで、今すぐ銀行に行って「(できる範囲で)頑張って払う!」と言いましょう!

  ほとんど毎日、飛び歩いています。

 ベストサポートでは、住宅ローンのご相談は電話やメールで承っております。しかし実際に 任意売却のご依頼 をいただく場合は、ご自宅や売却する不動産等で、ご面談による受付を原則とさせていただいております。
 大切なマイホームを売却しなければならないご相談です。電話や郵便で書類の交換だけではあまりにも無機質です。各エリア毎の担当者がご自宅(売却不動産)までお伺いさせていただき、現状の把握やご要望をお聞きし、また同時に不動産の簡易査定を行った上で、的確なアドバイスをさせていただいています。
 顔を見て話ができるということも、一つの安心 ではないかと考えます。


  支払督促や催告書が来るのはどの債権者ですか?

 ベストサポートで過去に折衝させていただいた金融機関や保証会社、およびサービサーの一覧です。
 今、あなたに住宅ローン等の返済の督促や催告してくる債権者は、この一覧にありますか? 上段の金融機関ですと、競売までは多少の余裕がありますが、下段の債権回収会社(サービサー)から届いているようであれば、競売間近と考えて良いと思います。今すぐ、無料相談窓口まで任意売却のご相談下さることをお勧めします。
 尚、実績のある債権者だけでなく、連絡先や担当者が判っていれば、今後、ご相談者に代わってベストサポートが任意売却に必要な折衝や交渉をさせていただきます。
 支払督促や催告書をお手元に置いて、ベストサポートの無料相談までお電話いただければ、より具体的にアドバイスが可能です。


金融機関

みずほ銀行、みずほ信託銀行、三井住友銀行、住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行、中央三井信託銀行、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、常陽銀行、千葉銀行、横浜銀行、八千代銀行、労働金庫、農協、住宅金融支援機構など

住宅ローン等保証会社

みずほ信用保証、SMBC保証、大和ギャランティー、ダイヤモンド保証、りそな保証、全国保証、千葉銀保証、三菱UFJニコス保証、日本労働者信用基金協会、年金福祉信用保証、首都圏不燃建築公社など

債権回収会社(サービサー)

SMBC債権回収、アイ・アール債権回収、あおぞら債権回収、オリックス債権回収、日本債権回収、ジャックス債権回収サービス、ちば債権回収株式会社、プレミア債権回収、みずほ債権回収、りそな債権回収、虎ノ門債権回収、住宅債権管理回収機構、整理回収機構、保証協会債権回収、一富士債権回収、東京債権回収、山陰債権回収、エム・ユー・フロンティア債権回収など

(組織名等の敬称は省略させていただいております。)


  このような任意売却の業者には注意が必要かも知れません。

債権者からの引越代に当社から成約御礼金をプラスして数百万をお渡ししています。

 任意売却で100万円を超えるような引越代の配分があったのは、もう過去のお話です。確かに2007年5月までは、引越費用プラス残置物処理費用として債権者から100〜150万円の配分がありましたが、それでも150万円が上限でした。
 今では、売買代金に別途引越代を上乗せして売却しなければ不可能な数字だと思います。そもそも任意売却での売却価格は債権者が決めます。数百万円もの成約御礼金を上乗せした売却価格では、結局は買い手が付かず、競売になるかも知れません。万一にも、上乗せした価格で任意売却ができたとしても、本来は債権者が回収するお金です。あなたが受け取った事実が債権者に知られたとき、当然のように債権者はあなたに回収をしに来ます。詐欺として訴えられることもありうる話です。
 普通の任意売却業者であれば、そこまでのリスクは犯せません。


当社は債権者と何度も打ち合わせをするため債務が残りません。

 何百回、何千回と打ち合わせをしても債務がゼロにはなりません。もし法的手続(自己破産を申立た上での免責認可)ではなく、債権者の好意等で債務がゼロになれば、債務者であるあなたに債務免除益が発生し税金がかかります。債務は必ず残ります。
 将来、債権額より低い金額で「和解しませんか?」と言うような話しがきても、税金を発生させないために第三者に債権譲渡してもらうなど、かなりデリケートな問題です。有り得ない話には、くれぐれも安易に乗らないことです。


担保がなくなるので怖くありません。

 任意売却は、残債務を全額返済しなくても“担保抹消”してもらってマイホーム等の不動産を売却することです。いわゆる“無担保債権”となるので、催促されてももう何も取られるものが何も無いので怖くないということでしょうか?
 もし5年間、完璧に痕跡を残さず(まともな就職先で働けず、住民票も国民健康保険もない)に逃げ切れるのであれば、消滅時効が成立し返済から解放されることができるかもしれませんが・・・。
 無担保債権(不良債権)はサービサーからサービサーへと有償譲渡(転売)されていきます。譲渡された債権は、サービサーの新人社員に債権回収業務の教育の教材として扱われることがあり、裁判手続などを経て追い詰めてきます。もう取られる家もないと高を括っていると、ある日突然、会社に“給料差押通知”が届くことになります。
 もう何も取られるものもないから・・・、という理由で「大丈夫だ!」という会社に任意売却を依頼をすると、あとでいきなり給料を差押えられることになりかねません!


すぐに現金が欲しい方、任意売却ですぐに現金化できます!

 すぐに現金化はできません。任意売却では、それなりの手間と時間がかかります。すぐに現金化できるはずはありません。
 仮にすぐに売却先が決定し、債権者も売却金額について承諾したとしても、売却代金は債務者(あなた)のものではなく、債権者がその配分金額を決めていきます。債務者(あなた)がもらえる現金はせいぜい引越代くらいです。
 不動産で現金化できるのは、債務額より高額で売却できる不動産の場合だけです。


  サポートエリアについて

 ベストサポートでは、関東にエリアを絞り責任を持って任意売却の業務を行っております。日本全国に住宅ローンでお困りの方がおられると思います。しかし残念ながら、全国を対象にご相談から解決までという任意売却の業務のすべてを「ベストサポート」のスタッフだけで遂行することができません。

  • ご相談だけの受付
  • 債権者交渉を専門に行う会社に委託
  • 遠方の物件なら販売業務を地元業者に委託

 と、複数の会社で分業することも考えられますが、ベストサポートでは、やはりご相談者のプライバシーに深く係わる業務であることを認識し、個人情報の漏洩や守秘義務などの観点から、すべて自社で任意売却を行うことを基本として業務を行っております。
 遠方の方は、どうかご了承下さいますようお願い申し上げます。

 尚、左上の地図で、黄色のエリアは当日または翌日に対応できるエリアです。薄い黄色のエリアは、3〜4日以内に対応できるエリアです。


  ベストサポートに寄せられた任意売却に関するご相談の一部

相談@
 バブル期に購入し20年以上支払ってきたが、まだ債務が2,500万円近く残っている。数年前に定年退職し現在の収入は年金だけ。三人の娘と家内に住宅ローンの返済を助けてもらっていたが、長女と次女が結婚しもう返済を続けるのは限界。売却も已む無しと査定してもらったら、1,000万円程度と言われた。どう解決して良いのか判らない。
アドバイス
 住宅ローンを滞納すれば、やがては「競売」です。残念ですが債権者と協議して売却するしかありません。ただ適正価格(ここでは1,000万円)で「任意売却」すれば、誰に売却しても債権者は関与しません。もし、お嬢さん方の協力が得られるなら、一旦長女か次女に売却し三女が買戻すことも可能。名義は変わりますが、そのままお住まいすることもできます。尚、ご本人の1,500万円の残債務の整理が必要です。
相談A
 離婚して別居中の私(奥さん)に督促状が届いた。元主人と連帯債務で購入したマンションの住宅ローンが滞納しているとの内容です。慌てて元主人に確認したら、循環器系の病気で入院中でした。
 現在、住居も別なのでそのマンションが競売になっても生活に困ることはないのですが、このまま何もしなくても大丈夫ですか?
アドバイス
 現状のまま放っておくと、やがて競売になります。競売後に残った債務について、元ご主人が自己破産の申立をしたら、残債務は連帯債務者である奥さん(あなた)に全額請求がきます。その返済ができないと給料差押や、結果としてあなたも自己破産をすることになってしまいます。ですから急いでその債務問題を解決する必要があります
相談B
 住宅ローンの返済を滞納し、自宅が競売にかけられました。昨日、裁判所から執行官が来ました。もう任意売却は難しいですか? 他にも、消費者金融からの借入もあり返済の督促で仕事が手に付きません。また離婚した妻に養育費の支払も滞り、給料を差押えられています。何から手をつけるべきでしょうか?
アドバイス
 任意売却を受付けない債権者もありますが、競売と並行して任意売却を行うことは可能です。順序は、@消費者金融の返済中止と督促電話を止めるために(弁護士に債務整理の委任契約を結ぶ)。A任意売却の申請を債権者に行う(任意売却の実務ができる不動産会社と媒介契約を締結する)。B養育費の支払を再開して給料差押を解除してもらう(自己破産申立費用を軽減するため)。あとは、スピーディにご自宅を売却するだけです。

  任意売却と自己破産

 住宅ローンを滞納してしまい、残念ながらマイホームを任意売却することと、自己破産がイコールで結びつくというイメージをお持ちの方がまだまだ多いようです。
 実は、全然、別次元のことです。
 任意売却とは、自宅などの不動産に登記された抵当権の抹消を、残債務の全額を返済しなくても応諾してもらうことだけです。 いっぽう自己破産とは、裁判所に債務超過で返済不能な状態にあることを認可してもらうことです。
 競売であれば、市場価格の50〜70%程度でしか入札されません。必然的に残債務の金額も多くなり、結果として債務整理の手段として自己破産も検討しなければならないと思います。任意売却では、市場価格通りで売買することになりますので、住宅ローン以外の借入があるなど、余程の多重債務に陥っていない限り自己破産まで考えなくても良いかも知れません。
 まずは、任意売却で大きな債務を返済し、残った債務について、返済可能かそうでないかを判断すれば良いと思います。


  お気軽にご相談下さい


ベストサポートの無料相談受付時間 0120-281-432
月曜日〜金曜日 AM 9:30〜PM 20:30
土曜日・休日 AM 9:30〜PM 18:30

 ご相談は、何度でも無料で受け付けています。少しでも不安に思うことがあればお気軽にご相談下さい。ベストサポートに寄せられるご相談のうち、約70%は 『頑張れば何とかなる方』 です。まあ、私たちから見れば些細なことですが、経験のない方にすれば、不安や悩みは深く大きいことも理解しています。
 早い段階でのご相談が、解決も早くなります。解決はすべて、あなたからのご相談から始まります。

※年末年始及び夏季休暇(1週間程度)以外は、毎日受付を行っております。債権債務全般のことについて専門の担当者が直接、ご相談を受け付けています。何をどう話をしたら良いのか? などと思わずにお気軽にお電話下さい。アドバイスをさせていただくときに必要な内容は、担当者がその都度、お伺いいたします。尚、時間外やメール等でご相談をご希望の方は、相談フォームからご相談下さい。

  お問合せ・ご相談

 経験したことが無いことでの悩みや不安は、それだけで気が重くなります。案外、些細な事かも知れません。お気軽に下記のフォームからご相談して下さい。担当者から折り返し、ご回答いたします。


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滞納していないが将来が不安、又はもう返済が難しい
住宅ローン滞納中(3ヶ月未満)
住宅ローン滞納中(6ヶ月未満)
期限の利益を喪失した
債権者から競売予告通知が届いた
競売開始通知が裁判所から届いた
その他、不動産や債権債務のことで聞きたいことがある
知人や家族のことで聞きたいことがある
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